“迷走台風”と“秋雨前線”で… 東海地方は月曜にかけて警報級の大雨おそれ 土砂災害や河川の増水・低い土地の浸水などに警戒を
4日の夕方時点で、奄美市の北西にある台風24号。東海地方に影響は。
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3日は、秋雨前線が東海地方を南下したため、大気の状態が不安定に。三重県尾鷲市では、午後3時までの24時間雨量が52.5ミリ、御浜町で104.5ミリと、三重県南部では100ミリを超える大雨になりました。
東海地方は月曜にかけて警報級大雨おそれ
尾鷲市を流れる中川は増水し、いつもより川の流れが速くなっています。気象台によると、東海地方は来週月曜にかけて、台風や前線の動き次第では警報級の大雨になるおそれがあるということです。
土砂災害や河川の増水・低い土地の浸水などに、注意・警戒が必要です。
