新しい学校のリーダーズ・KANON、活動再開を発表 腰椎椎間板ヘルニア及び治療を要する疾患で療養
女性4人組「新しい学校のリーダーズ」は4日、公式サイトを通じ、腰痛のため公演を欠席していたメンバー・KANON(24)が、同日放送のテレビ朝日「ミュージックステーション」から活動を再開すると発表した。
KANONは以前から腰に痛みを訴えており、今年8月に「PAMYU FES ~Kyary Pamyu Pamyu 15th Anniversary~」などの公演を欠席。ステージはSUZUKA、MIZYU、RINの3人で出演していた。KANONは腰痛について「日常生活も困難なほどの腰痛」と語っていた。
この日、公式は「いつも温かいご声援をいただき、ありがとうございます。体調不良により一部公演を欠席しておりましたKANONは、9月4日放送の『ミュージックステーション』より活動を再開する運びとなりました」と活動再開を発表。
また腰痛については「先日、腰椎椎間板ヘルニア、および治療を要する疾患が判明」とし、「医師の指導のもと療養しておりましたが、その後の診察にて活動再開の許可をいただきました」と説明。「なお、現在も治療を継続しております。医師と相談のうえ、当面は出演内容や稼働を調整しながら活動してまいります。何卒ご理解いただけますと幸いです」と理解を求めた。
最後に「ご心配をおかけいたしました。引き続き温かく見守っていただけますと幸いです」と呼びかけた。
KANONもXを通じ「皆様、ご心配をおかけしました。本日『MUSIC STATION』より活動再開いたします」と報告。「久しぶりにパフォーマンスが出来て嬉しい 今後ともよろしくお願いします!」とつづった。

