「金メダルをとりたい!」柔術日本代表がアジア大会に向け意気込み~山口・岩国~
岩国市でブラジリアン柔術を教える男性が、9月開幕するアジア大会に初の柔術日本代表として出場することになり「金メダルをとりたい」と抱負を語りました。
岩国市の福田市長のもとを訪れたのはアジア大会の柔術競技に男子77キロ級の日本代表として出場する森戸新士さんです。
広島県出身の森戸さんは高校2年生のとき留学先のカナダで初めてブラジリアン柔術に触れ、今は岩国市のブラジリアン柔術スクール、「LEOS柔術アカデミー」の代表を務めています。
森戸さんは6月に行われた代表選考会で見事優勝し日本初の代表選手に選ばれました。
アジア大会では得意の関節技や締め技を武器に金メダルを目指します。
(柔術男子77キロ級代表 森戸新士選手)
「家族や道場の仲間にいい姿を見せられるように、メダルを獲ればみんな喜んでくれると思うので。一本勝ちで金メダルを獲れるように頑張りたい」
アジア大会は今月19日に開幕し柔術競技は10月に行われる予定です。
