女子バスケットボールワールドカップ2026 予選グループ各組順位表

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◇FIBA 女子バスケットボールワールドカップ2026(9月4日~13日、ドイツ・ベルリン)

『FIBA 女子バスケットボールワールドカップ2026』が4日から開幕します。女子日本代表チーム(FIBAランキング10位)が初日から登場します。

予選グループは、4チームが4グループに分かれて総当たり戦を行い、各組1位が準々決勝に進出。またAとB、CとDの隣り合うグループの2位vs 3位で、準々決勝進出決定戦を行います。

日本(FIBAランキング10位)は、スペイン(6位)、ドイツ(11位)、マリ(18位)と同グループ。4日はこの組で最もランクが下のマリと激突します。

日本は2010年から4大会連続出場・通算14回出場。前回の2022年は9位でした。JBA(日本バスケットボール協会)によれば、過去最高は1975年に準優勝を記録していますが、1979年大会の6位以降、決勝トーナメント進出(ベスト8)はなしとなっています。まずはベスト8を目指し、予選グループに挑みます。

■組み合わせ(16チーム)※FIBAランキング:2026年4月1日時点
【グループ A】日本(10位)、スペイン(6位)、ドイツ(11位)、マリ(18位)
【グループ B】ハンガリー(19位)、韓国(15位)、ナイジェリア(8位)、フランス(2位)
【グループ C】ベルギー(5位)、オーストラリア(3位)、プエルトリコ(13位)、トルコ(16位)
【グループ D】アメリカ(1位)、チェコ共和国(17位)、イタリア(14位)、中国(4位)

■日本の日程
▽予選(現地時間)
4日(金) vs マリ
5日(土) vs ドイツ
7日(月) vs スペイン