FIBAランク 男子バスケ日本代表は順位変わらず22位 アジア勢2番手のまま 上位ではフランスが3位に浮上
男子バスケットボールの最新のFIBAランクが9月1日に更新されました。
日本はワールドカップへ向けた最終予選で、敵地でのサウジアラビア戦、ホームでのカタール戦と100点超えの圧勝。八村塁選手や河村勇輝選手らNBA組が加わり、強さを示しました。
日本は変わらず22位をキープ。アジアでは7位キープのオーストラリアに次ぐ2番手です。その他アジア勢では、ニュージーランドが25位、イランが28位、中国が30位、レバノンが33位と続いています。
上位陣ではアメリカが1位をキープ。2位のドイツも変わらず、フランスが3位に浮上し、入れ替わりでセルビアが4位となりました。トルコが2ランクアップの9位とトップ10入りしました。