Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

写真拡大

浜松市で橋の名前などが書かれ、真ちゅうでできた「橋名板」が盗まれる被害がありました。ネジ山をつぶして外しにくくする対策をとっていましたが被害を防げなかったということです。

浜松市によりますと橋名板が盗まれたのは、浜松市中央区花川町の「見通橋」です。

8月31日、警察から「橋名板がなくなっている」と連絡を受け、市の職員が被害を確認しました。盗まれたのは、橋の名前や完成年月が書かれた4枚で、被害額は約26万円相当だということです。

浜松市によりますと2022年から2023年にかけて橋名板の盗難被害が相次いだことを受けて、ネジ山をつぶして外しにくくする対策をとっていました。

2026年1月に点検した際には異常はなく、市は警察に被害届を提出し橋名板がある市内約600か所の橋で緊急巡回点検を行う予定です。