神奈川で3日昼過ぎから大雨の恐れ、浸水や河川増水に横浜地方気象台が注意呼びかけ

横浜地方気象台は2日、大雨や落雷に関する気象解説情報を発表した。神奈川県内は3日昼過ぎから5日頃にかけ、局地的に激しい雨が降ったり大雨になったりする恐れがある。気象台は低い土地の浸水や河川の増水などに注意するよう呼びかけている。
気象台によると、前線に向かって流れ込む湿った空気などの影響で、3日昼過ぎから夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定になる見込み。また停滞する前線の影響で、4日午後から5日頃にかけて大雨になるという。
4日午後6時までの24時間に予想される降水量は東部で60ミリ、西部は80ミリ。その後の24時間では東部、西部とも80ミリ。ひょうが降る恐れもあり、農作物や農業施設の管理にも注意を呼びかけている。
