山里亮太 団地で飼っていた鳥が襲われた悲劇「親に泣きながら…」 衝撃展開にスタジオ悲鳴
お笑いコンビ「南海キャンディーズ」山里亮太(49)が、1日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演し、団地に住んでいた時代の衝撃体験を明かした。
テーマは「団地で育った有名人SP」。団地住まいの経験がある出演者たちが集い、思い出を語った。
山里は、千葉市の団地で少年時代を過ごした。「いろんなペットを飼っていたりして、ルールがあいまいでみんな好き勝手だった。小動物…鳥とか、ハムスターとか」。山里家では、当時飼育が可能だったメジロを飼っていたといい、「かわいらしい鳥なんですよ。ベランダで飼っていたんですね」と説明した。
ところがある日、その鳥が悲劇に襲われた。山里は、ジェスチャーをまじえて説明。「ある日、僕が帰って、メジロ…ピーチクっていうんですけど、ピーチクにエサをあげたら、クチバシがこんなに大きい、真っ赤な鳥に思い切りガブっていって。はっ…ってなって、ピーチクが食われたんですよ。鳥がばーって逃げて行ったんです」。衝撃展開に、スタジオは悲鳴に包まれた。
「親に泣きながら、“ピーチクが食べられた”って」。すると、第2の被害を防ぐべく、父が立ち上がったという。「うちの父親が団地中に言って、“皆さんのベランダも危ないかもしれないから、クチバシの大きい鳥をみんなで捕まえよう”って、棒にとりもちを付けて、団地中を練り歩いてるんですよ」と明かした。
しかし、空を自由に飛ぶ鳥を、人間が捕まえるなど無理な話。「結果、どこから来たか分からない。捕まらなかったんですけど、みんなこれをどう表現していいか分からなくて、団地の掲示板とかに“南(国)の鳥、飼っちゃダメ”って書いたんです」と笑わせた。
話には後日談があった。「ある日、僕のお父さんと一緒に、南の鳥を討伐していたおじさんが、明らかに違う真っ赤な羽根をくれて、“おじさんが退治したよ”って。“ピーチクの敵は俺が取ったから、もう泣くんじゃないよ”って」。MCの明石家さんまは「いい話」と返しつつ、「募金の羽根かな?」といじっていた。

