水卜麻美アナ(左)と中村倫也(C)日刊ゲンダイ

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 日本テレビの水卜麻美アナウンサー(39)が8月31日、総合司会を務める朝の情報番組「ZIP!」に出演し、こう言った。

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「『24時間テレビ』の翌日にテレビに出ると、皆さまから『休みなさいな』というお声をいただくんですが、私にとっても年に1回の夜更かしできる特別な日なので。普段は残業嫌いの直帰タイプです」

 前夜の午後8時54分ごろに「24時間テレビ」が終わってから約9時間という、過密スケジュール。そのためネットは《代役だろうなと思ったら、出てるんだね》《ちゃんと寝ているの?》《働きすぎでしょ》などの反響が大きく、続く「DayDay.」司会の山里亮太(49)も「ミトちゃん、すごすぎませんか?」と驚いていたと伝えられる。一方で《毎年世間から指摘されてるのに、『24時間テレビ』の翌日水卜アナを休ませない日テレは酷い》などの批判も一部で上がっているという。

「日テレは放送業界の中でも比較的働き方改革を進めているとされ、社員はコアタイムなしのフレックスタイム制で、部署によって柔軟に調整可能だそうです。水卜さんは月~金の朝5時50分スタートの『ZIP!』のため、夜8時に寝て午前2時過ぎに起きるサイクルだと言っています。『有吉ゼミ』などのレギュラーもある局の看板的な存在ですから、ハードな面もあるでしょうけど、『ZIP!』終了後に少しのんびりしたり、午後に昼寝をすることもあるそうです。2023年には『24時間テレビ』総合司会のあと、さすがに疲労が蓄積したのか9月に『ZIP!』を2週間近く休んでますから、あまり無理をし過ぎないようにしているのかも知れません」

 とは、スポーツ紙芸能デスク。

■「ちゃんこ長」の夫による愛情メニューとユーモアに支えられ…

「あと、何といっても夫の中村倫也さんのサポートが大きいのでしょうね。中村さんも俳優で多忙ながら、『家にいるときは基本、僕が料理をつくる。好きなんで』と話し、水卜さんも『うちのちゃんこ長は夫です』『食べる専門でいたい』と公言しています。中村さんが水卜さんの買い食いをやんわりセーブしていたり、体調を気遣ったメニューなどを用意するエピソードも伝えられていますし、公私ともに多忙な二人が、家庭では中村さんの料理とユーモアを軸に、穏やかで笑いの多い生活を送っていることで知られていますからね」(同)

 水卜アナは食欲旺盛で知られるが、2023年の結婚発表直前、緊張していた水卜アナに中村がだし巻きたまごを料理して食べさせ、水卜アナを落ち着かせたというエピソードもあるらしい。

「ちなみに水卜アナは2024年6月、チーフスペシャリスト(局次長クラス相当)に昇進し、年収は推定1500万~2000万円前後。フリーに比べると控えめですが、局アナとしてはトップクラスで、日テレ社員の平均年収(推定約1100万~1300万円)より高い」(放送関係者)

 仕事はハードだが、パートナーに支えられ、世間からみると高給取りだ。水卜アナの24時間スケジュールは「そんなに悪くはない」との見方が業界で少なくないようだが、どうか。

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