宮本侑芽、『オールワークスメイド』の和気あいあいな現場を明かす
主人公・メロディ役の宮本は、作品同様に「すごい平和な現場」だったとアフレコを振り返り、「気持ち的にはもちろん引っ張っていきたいなって思ってた」と主人公としての思いを明かしつつ、共演する大久保瑠美に「心配なことあったらいつもるみさんに聞いて。2人で頑張ってた感じ」と支えられていたことを告白。また、日笠陽子が現場のムードを作ってくれていたといい、収録終わりには共演者と飲みに行くことも多かったと和気あいあいとした現場の様子を語った。仲村についても「沖縄のお兄さんって感じ」「いつも盛り上げてくださって」と話し、ハブ酒を教えてもらったエピソードを披露すると、仲村は「アルハラじゃないから!(笑)」と必死に弁明。
さらに、メロディ・ウェーブ(CV:宮本侑芽)、ルシアナ・ルトルバーグ(CV:大久保瑠美)のオープニング主題歌『マデュアル↔ハート』と仲村が手がけるエンディング主題歌『ハンドメイド』の制作秘話へ。『マデュアル↔ハート』について宮本は、柔らかな歌詞からゆったりした曲を想像していたものの、実際に聴くとラップ始まりで「もう衝撃的(笑)」だったと回顧。キャラクターのまま高音を歌う難しさに触れつつ、「ラップもセリフのように歌えて、それが楽しかった」と収録を振り返る。一方、仲村は楽曲について、誰もが口ずさめるポップな曲を目指したと説明したうえで、歌詞冒頭の「夢」とサビの「メロディ」に宮本侑芽の名前と主人公・メロディを重ねていたことを本人に初告白。知らされていなかった宮本は「考えられている……泣いちゃう!すごい!嬉しい!」と感激し、「このあと一緒に聴きたいです!」と笑顔を見せた。
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