JRT四国放送

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8月最終日、2026年の夏も終わりです。

この夏も、いろいろありました。

「酷暑日」という言葉も生まれ、厳しい暑さに見舞われた2026年の夏の思い出、映像で一気に振り返ります。

❝2026夏総決算❞

(久米さん)
「く~最高」

(記者)美馬市穴吹町・8月1日
「美馬市穴吹町、穴吹橋の気温計40℃です。立っているだけで頭がフラフラするぐらい本当に暑いです」

(記者)海陽町宍喰浦・6月7日
「正午過ぎの海陽町宍喰です。海から強い風が吹いていて、横殴りの雨になってきました」

(記者)津田港・6月4日
「津田の漁港に来ています、見て下さい。台風6号の影響で大量のゴミや流木が、漁港に流れ着いています」

(記者)海陽町 母川・6月10日
「海陽町の母川ほたるまつり。今年は一体、どのような景色が見られるのでしょうか」
「お姉さんの後ろに、ホタルいますよ」

6月25日、2026年の梅雨入りは、平年より3日早い6月2日。

梅雨の間は相次ぐ台風による、大雨にも見舞われました。

しかし、7月12日の梅雨明け以降は一転、高気圧に覆われて晴れた日が続き、「厳しい暑さ」がやってきました。

(記者)美馬市脇町・7月30日
「午後2時の美馬市脇町の気温計は40度となっています。じっと立っているだけでも、汗が噴き出すほど本当に暑いです」

7月30日と8月26日、美馬市穴吹で、観測史上 2位タイとなる39.4℃を記録。

県内初の「酷暑日」とはならなかったものの、40℃に迫る日も度々ありました。

8月25日、よく晴れた日が続くと起きるのが「水不足」。

8月28日、吉野川水系は18年ぶりの、第4次取水制限に入りました。

さらに渇水が進むと今後、生活への影響も懸念されます。

ただ好天に恵まれたことで、この夏は絶好の行楽日和が長く続きました。

(記者)佐那河内 大川原高原・7月3日
「まるで空が落っこちてきたような一面の青、大川原高原ではアジサイブルーが広がっています」

(記者)吉野川市 善入寺島・7月23日【大暑】
「善入寺島では今、どこを見てもヒマワリ、ヒマワリ、一面に黄色いじゅうたんが広がっています」

(フランスから)
「ハネムーンで来た」

◆小松島市・7月19日
❝ブルーインパルス 県内を展示飛行❞

◆徳島市・7月27日【高校野球県大会決勝】
❝鳴門渦潮vs阿南光❝
❝鳴門渦潮が2年ぶり9回目甲子園出場 2回戦で敗退❝

◆鳴門市・8月16日【Jリーグ初の夏開幕】
❝ヴォルティスホーム開幕戦で1万2222人入場、前節ようやく今季初勝利!これから波に乗れるか❝

◆徳島市・6月26日【パブリックビューイング】
❝ワールドカップ日本代表の健闘に、県内も盛り上がる❞

◆徳島市・8月11日【徳島市の阿波踊り】
❝徳島市の阿波踊り、阿呆たちの乱舞で今年も盛況❞

(元予科練生・黒崎良祐さん(97))
「約80人が生き埋めになった、目の前で…この時だけは…」
「僕たち(戦争経験者)が言葉で引き継がないと」

( 街の人は)
「ゆでたまご好きな方やね。徳島出身のピッチャーやから、徳島の偉人」
「徳島のために活躍した、非常に残念です」

❝板東英二さん逝く❞

◆熊本県・7月28日
❝熊本地震、またも最大震度7に見舞われる❞

◆徳島市・8月16日
❝灯ろう流し❞

あの、うだるような暑さも、過ぎ去れば思い出の1ページ。

少し涼しくなった夜、ふと聞こえてくる虫の音が、もうすぐ秋を連れてきます。