老舗和菓子店の80歳の経営者が頭から血を流し死亡 一緒にいた妻も重傷 殺人事件として警察が捜査続ける
8月28日、美祢市の和菓子店兼住宅でこの家に住む80歳の男性が頭から血を流し死亡しているのが見つかった殺人事件で警察はけさ、現場検証を行うなど100人態勢で捜査を進めています。
この事件は8月28日夕方、美祢市伊佐で和菓子店を営む齊藤一正さん80歳が店舗兼住宅の住宅部分で頭から血を流して倒れているのを訪ねてきた長男が発見、その場で齊藤さんの死亡が確認されました。
齊藤さんは頭部を打撃されたことでの大量出血によるショック死で警察は殺人事件とみて捜査しています。
容疑者の逮捕に至らない中現場近くにある小学校では31日朝は、保護者の車での登校を認めた他、少年安全サポーターによる巡回や見守りが強化されました。
河野記者
「時刻は午前9時過ぎです。警察の捜査員らが次々に入っていきます」
齊藤さんは妻と2人暮らしで8月28日の夕方、近くに住む長男が新聞受けの新聞が取り込まれていないことを不審に思い齊藤さんの住宅を訪ね事件が発覚しました。
齊藤さんは頭から出血していて、頭部には4センチほどの傷などが複数あったということです。
また、事件当時、家は施錠されていなかったということです。
警察は100人態勢で捜査にあたっていて、入院中の妻の回復を待って話しを聞くなどし事件の経緯を調べるとともに容疑者の特定にあたる方針です。
