サンドウィッチマン伊達で“黄色信号”再点灯…芸能界から「ぽっちゃりキャラ」が消える日
サンドウィッチマンの伊達みきお(51)が脳梗塞を発症したことが発表されたのは28日のこと。
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「うまく話せない」という伊達は、周囲にすぐに病院に行くよう促され、脳梗塞であることが明らかになった。所属事務所は「迅速にご対応いただいたこともあり、幸い大事には至らず、現在は入院治療を受けております」とコメントした。
「早めに気づいて血液をサラサラにする投薬で後遺症は防げる可能性があります。ただ、他にも血栓がある恐れもあるので、当分の間、血栓などの滞りがないか観察するために入院が必要で、軽症でも1カ月ぐらいは入院が必要になるケースもある。伊達さんの場合は、はっきりした原因はわかりませんが、原因の一つであった可能性の高い食について、食事指導やダイエットの推奨もされるでしょう」(医療関係者)
伊達はすでに病院食では量が足りないとぼやいているそうだが……サンドウィッチマンは2人ともラグビー部出身でガタイのいいぽっちゃりキャラが老若男女に人気。とはいえ、もうぽっちゃりキャラではいられない。テレビ関係者がこう言う。
「食べる姿が幸せそうに見えるので、ぽっちゃりキャラタレントはグルメ番組、特にハイカロリーな食べ物のロケでの起用が増えます。取材先もサービスでたくさん用意していて、大盛り料理も断れない。これが1日に何軒も続くから過食になる。さらにロケ先の打ち上げでまた暴飲暴食と負のルーティンになってしまう。彦摩呂さんも体重増加の理由はそこにあり、石塚、彦摩呂のグルメ番組のツートップが節制を始めてから、ますますサンドウィッチマン、バナナマンなどの後輩芸人にシフトした」(テレビ関係者)
09年、東京マラソンに出場した松村邦洋(59)が急性心筋梗塞で心肺一時停止して以来、芸能界にも健康志向が浸透。今や彦摩呂(59)も医療ダイエットで6月に25キロの減量に成功。「まいうー」で一世を風靡した石ちゃんことホンジャマカの石塚英彦(64)も今では全盛期ほどのぽっちゃりではなくなっている。そんな中、今回の伊達の脳梗塞。休養中のバナナマン・日村勇紀(54)もまたぽっちゃりキャラで、どこか不健康のバトンタッチにも見えなくはない。
「昔と概念が変わり『“デブキャラ”は健康上リスクが大きい』と認識が変わりつつある。今後必然的にぽっちゃりキャラは減っていくかもしれませんね」(前出のテレビ関係者)
芸能界で酒・ギャンブル・女はアウトになった今、次は「健康」か……伊達も退院後はほっそり姿に変身で登場するかもしれない。
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芸能界からぽっちゃりキャラが消える日は来るのかもしれないが、サンド伊達のぽっちゃりに癒やされるのも、また事実だ。関連記事【もっと読む】BSの食べ物番組のほっこり感が最高! サンド伊達のコロッケ食べ歩きは癒やされる…では、本人の愛すべき「食べ歩き」について伝えている。

