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 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の富澤たけし(52)が29日、ニッポン放送のラジオ番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」(土曜後1・00)の生放送に出演し、28日に脳梗塞で当面休養することが発表された相方・伊達みきお(51)の入院直前の症状を明かした。

 現在の様子について「元気です」と語った後、入院当日を振り返り「仕事で朝集合したら、伊達が“なんかしゃべれねえんだけど”って言っていて、それですぐ病院に行けってなった」と説明。その後、病院で検査したところ即入院。「前々から毎日鼻血が出たり、目がかすんだりして“お前、それやばいだろ”という状況はあった」と兆候があったことを明かした。現状については「体も頭も、いたって元気でそのうち戻ってくる。そんなに厳しい状態ではないです」と明るい口調で伝えた。テレビ関係者は「軽度で後遺症もないと聞いています」と話している。

 富澤は伊達の入院生活も明かした。「看護師さんに献立表をもらって、毎日楽しみにしている。ご飯を100グラム増やしてもらっている」と相方らしいエピソードを披露。医師とキャッチボールを行っているとも説明し、メールで連絡を取り合っていることも語った。「ラジオのしゃべり始めはいつも伊達。それが一人になる。凄いなピン芸人」と当面の一人での活動にちょっぴり不安も口にした。そして伊達に対して「リハビリは大変だと思いますが頑張ってください」とエールを送った。