中学生が“恐竜の脚”の復元画を制作 広島大学の博物館で展示
広島大学にある博物館で、中学生が足跡をもとに制作した恐竜の脚の絵が展示されています。
広島大学総合博物館でお披露目された、恐竜の脚の復元画。今年の開館20年に向けたリニューアルの一環で、「ハドロサウルス類」の恐竜の足跡の化石をより分かりやすく展示するため制作されました。
博物館のジュニア学芸員でもある中学3年生の増田昴さんが、足跡から想像し高さ2.4メートルの実寸大で描きました。
■復元図を制作 増田 昴 さん(中3)
「自分の足と化石とを比べてもらったりしながら、復元画があることでより生きていた姿を想像してもらえればいい」
博物館は入館無料で自由に見学できます。
【2026年8月28日 放送】
