《打ち上げ中にも路上でピッタリ寄り添う仲睦まじい姿》りくりゅう「婚約発表1か月前」に見せていた“密着距離感”…引退後に婚約を決めた「特別なタイミング」
"待望の発表"とも言えるかもしれない--"りくりゅう"こと三浦璃来(24)と木原龍一(34)が婚約を報告し、多くのファンが祝福の声を寄せた。ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した2人は、4月に揃って現役引退を表明。プロスケーターとしてアイスショーに出演していたが、その矢先の婚約発表となった。
【写真を見る】婚約1か月前、打ち上げ中に路上でピッタリ寄り添っていた「りくりゅう」の仲睦まじい姿。木原龍一がほろ酔い姿でおんぶされるシーンも
スポーツ紙記者が語る。
「7月31日~8月2日には、プロ転向後の彼らが初めてプロデュースを手がけるアイスショー『THE DESTINY』に出演していたりくりゅう。同ショーは無事成功に終わり、今後の活動の方向性が見えてきたタイミングでの、今回の婚約発表となりました。
それぞれのSNSでは『お互いにとってかけがえのない、なくてはならない存在』などとコメントしていました。競技を引退してもペアでの活躍を続け、大仕事も成功させたこのタイミングでの婚約は、"2人でなら今後の生活も見据えられる"と確信できたということも大きいのかもしれません」
8月6日発売の「女性セブン」は、『THE DESTINY』の打ち上げに参加したりくりゅうの姿をキャッチしていた。
打ち上げが行われていた都内のもんじゃ焼き店に居合わせた客は「りくりゅうの2人は多くの出演者に囲まれながらも、常に側を離れずにいる姿が印象的でした」と語っている。
「先にほかの参加者が店に来ていて、2人は後から一緒に現れました。みなさんでお喋りを楽しまれていて賑やかでしたが、隣同士に座ってお好み焼きを食べるりくりゅうはやはり親密そうでしたね。
璃来さんが木原さんの隣にピッタリついている感じで、それを周囲に隠すような様子もない。特別な距離感を微笑ましく思いました」
「女性セブン」は、店の外で仲間と笑い合う木原や、やはりその傍らで彼を見守る三浦、移動中も並んで歩く2人の様子などを目撃していた。
2人を応援してきたファンの祝福ムードに包まれながら、りくりゅうは新たな人生をともに歩みだす。
