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 山崎武司氏(57)、飯田哲也氏(58)、内藤尚行氏(58)の同学年3人がYouTube「ピカイチ名古屋チャンネル」に出演。高校時代の甲子園出場歴はプロでどう影響するかに答えた。

 豊川(愛知)出身で甲子園出場のない内藤氏は「僕はあると思う。出ておきたかった」と即答した。

 強豪・愛工大名電出身だが、やはり甲子園出場経験のない山崎氏は「春夏の甲子園が始まると出てないヤツはロッカーで肩身が狭い」と明かした。

 そして、「(甲子園出場組が)意外とバカにしてくる。これはあるある」と笑った。

 拓大紅陵で甲子園に春夏連続出場した飯田氏は「でも甲子園出てないと相当実力がないとドラフトにかからない」と、当時は甲子園で活躍することがプロへの近道だったと説明した。

 飯田氏は自身は捕手として選抜大会で1イニング3補殺したことでプロの目に留まったと振り返った。

 山崎氏は入団時にも甲子園出場の“壁”があると指摘。「シビアなのは甲子園で活躍すると契約金も変わるとよく言われた。(指名)順位も上に行く」と笑った。