Number_i3人の自然な表情や距離感、ふとした瞬間の笑顔まで!『ヌメロ・トウキョウ』で全20ページ特集

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Number_iが、8月28日発売の『ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO/「e」は、アキュートアクセントありが正式表記)』創刊200号記念(10月号)の特装版(増刊)カバーに登場する。

■ふざけて、笑って、音楽を楽しんで、3人だけの祝祭を思い思いに過ごす

2024年に3人揃って『ヌメロ・トウキョウ』に登場してから約2年。創刊200号という特別な節目に、岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀の3人が再び揃って誌面に帰ってくる。全20ページにわたるスペシャルストーリーだ。

200号という祝祭の節目に、Number_iとともに描くテーマは「CRUISING PARADISE──3人だけの楽園へ」。Number_iの魅力のひとつは、3人それぞれが唯一無二の個性を持ちながら、集まった瞬間に生まれる、誰にも真似できない空気感にある。ふざけて、笑って、音楽を楽しんで、3人だけの祝祭を思い思いに過ごす。言葉を交わさなくても伝わるものがあり、どこへ行くかよりも、3人でいる時間そのものが特別なものになっていく。そんな彼らの関係性を、一編のロードムービーのようなビジュアルストーリーに落とし込んだ。

自由であること。仲間がいること。そして、人生を楽しむこと。自分たちが信じる道を選びながら、新しい景色を切り拓いてきたNumber_i。その姿と重なるように、3人は気の向くままに旅を続け、まだ見ぬ楽園へと向かっていく。

ページをめくるごとに展開するのは、まるで一本の映画を観ているかのような世界。ステージで見せる圧倒的な存在感とはまた違う、3人の自然な表情や距離感、ふとした瞬間にこぼれる笑顔までを切り撮った。

さらに、3人によるロング対談も収録。今、3人が感じていること、Number_iとして歩むこと、そしてこれからについて。3人だからこそ交わされる言葉から、現在のNumber_iを紐解いていく。

ビジュアルとロングインタビューで構成する全20ページ。創刊200号という記念すべき一冊だからこそ実現した、Number_iとの特別なセッション。今、この瞬間にしか存在しない3人の姿と、その関係性を閉じ込めた手元に残しておきたい保存版だ。

CRUISING PARADISE──自由を知る3人が走り出す、その先へ。

この他にもヌメロ・トウキョウ公式YouTubeチャンネルでは、撮影メイキング動画が近日公開される。

■Number_i インタビュー(抜粋)

彼らに、「自ら最も成長したこと」について聞くと、予測不能なNumber_iらしい答えが返ってきた。

平野:ないかな。曲づくりや映像のクリエーションなど、いろんな分野や過程においてもちろん知識は増えたけど、それが成長かと言ったらわからないよね。
神宮寺:僕もないと思ってる。
平野:あと、自分たちが成長しているという自認をしたくないというか。
神宮寺:わかる。「成長しながらやってます」とは、なかなかね。だってそんなことを口にしたら、僕らの楽曲を聴いてくれる人たちが寒くなっちゃうというか。あくまでも音楽はエンターテインメントであり娯楽だと思っているので、いちばんは自分たちも、リスナーも“楽しめる”かどうか。
平野:そう。特に今、楽しんで活動できているからこそ、このまま続ければいろんな知識は自ずとついてくるし、まあそれが言い換えれば成長になるのかな。たぶん、誰もそこまで深く考えてないしね。
岸:「楽しいからやりたい」。そういう感覚。ただ、僕は噂で聞いたんだけど…。
神宮寺:ん!?
岸:チルい空間とか、その場所の空気がすごくいいと、アイデアは降ってくると。それ以来、自分がいる空間を常に大事にするようになった。自分の部屋は、いつ誰が来てもいいように、常にキレイに整えておくという意識に変わったんだよね。だから小さなことでいえば、それが僕の成長かなって。
神宮寺:めっちゃいいことじゃん。部屋が汚いと、帰ってきたときに萎えるからね。
岸:でしょ? だから、いつかとんでもない神アイデアが降ってくれ、と思って生きてます。

■書籍情報

2026.08.28 ON SALE
『Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)』2026年10月号特装版(増刊)