酔っ払った渉、介抱されながら千晴の家へ… 26日放送『君は夏のなか』第9話【あらすじ】
【場面写真】この後マスク越しに…ベッドに横たわる千晴
原作は、BL界で話題作を生み出してきた古矢渚氏による同名作。共通の趣味を持つ男子高校生、渉と千晴。ひと夏の「映画の聖地巡礼」から始まり、やがて大学生へと成長していく2人の物語となっている。
高校2年生で映画が好き。どこにでもいる普通の高校生で、人よりちょっとだけ不器用でまっすぐな性格の戸田渉を奥智哉が演じる。同じ高校2年生で映画好き、誰もが振り返る学年一の人気者で、実は渉に対してある「想い」や「過去の秘密」を抱えている佐伯千晴を杢代和人が演じる。
お酒が進み、酔っ払ってしまった渉は、介抱されながら千晴の家へと向かう。翌朝、ひとり目を覚ました渉が部屋であるものを目にする。一方、千晴はそのころ秋吉(今井柊斗)と共にいた。
