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 ◇セ・リーグ 中日4―2阪神(2026年8月25日 バンテリンD)

 中日のサノーが19号2ランを放ち、球団新助っ人では17年ゲレーロ(35本)以来となる20本塁打に王手をかけた。

 1点差に詰め寄られた直後の6回無死一塁、2番手・神宮の外角スライダーを左翼席へ放り込み、「いいスイングができた。追加点が取れて良かったよ」と振り返った。

 井上監督は「(4回決勝2ランの)上林とサノーが期待に応えてくれた」と称えた。