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 ◇セ・リーグ 中日ー阪神(2026年8月25日 バンテリンドーム)

 中日・上林が、先制2号2ランを放った。

 「ランナーが一塁にいたので進塁打を打とうと思っていました。結果的に最高の形になって良かったです」

 0―0の4回1死一塁。1ストライクから相手先発・西勇が投じた真ん中付近への126キロのチェンジアップを、巧みに拾った。今季の自身初戦となった13日DeNA戦(バンテリンドーム)以来のアーチを架け、粘りの投球を続ける先発・大野を援護した。