長野の良さを商品で知って 県内産のナシを使用したアイス販売 「ナシの味や甘味をしっかり感じられる」 ナシは傷などの理由で販売できないものを活用して農家も支援【長野】
この暑さの中、ついつい食べたくなるのが冷たいアイスです。
農家の支援につながる長野県内産のナシを使ったアイスがコンビニエンスストアで販売開始となりました。
コンビニエンスストア大手ファミリーマートの全国の店舗で25日から販売となったのは「とろける食感ぎゅっと梨」です。
長野県産のナシの果汁を60パーセント使用し、ナシを味わえる層とジェラート層を重ねた“2層仕立て”が特徴です。
「食べたときのナシの味とか甘みが、しっかり感じられるものになっている」
このフルーツアイスバーシリーズは、傷や見た目などの理由で、商品として販売できない規格外の国産フルーツを活用し、農家を支援する取り組みで、県内産のナシを使ったアイスの販売は3年連続です。
ファミリーマート北陸・長野リージョン 大宮秀樹副部長
「長野の良さというところを、ナシ(アイス)を通じて知ってほしいなって思っております」
このほか、長野と山梨の店舗では、上田市の「美味だれ」を使った弁当が25日から販売となったほか、信州産の野沢菜を使ったおにぎりも、9月から販売予定です。
