KRY山口放送

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●きょう25日(火)も灼熱の太陽が主役の空模様。各地で猛暑日に
●28日(金)ごろから少々天気不安定。ただし厳しい残暑続く
●台風18号は今夜からあす26日(水)にかけて沖縄本島付近を通過。その後は大陸へ進む見通し

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きのう24日(月)も非常によく晴れたことで、強すぎる日ざしとともに気温が一気に上がりました。
きのう24日(月)の最高気温は萩で37.4度、広瀬で37.0度を観測。各地で危険な暑さとなりました。
今朝も日本の東からは高気圧が強く張り出していて、県内周辺は晴れのエリアに覆われています。

きょう25日(火)も灼熱の太陽が主役の空模様で、これから気温が急上昇します。
日中の最高気温はきょう25日(火)も山口市や萩、広瀬では37度。その他の各地も35度前後まで上がる予想です。

この暑さできょう25日(火)も県内には、「熱中症警戒アラート」が発表されています。
お盆が過ぎて秋に向かって気温下がるどころか、再び2度目の真夏がやって来ているような耐え難い暑さとなっています。
無理をせず身体を労わりながら、この暑さを健康第一で乗り越えましょう。

一方、非常に強い勢力の台風18号は今夜からあす26日(水)にかけて沖縄本島付近を通過。
その後、台湾方面から大陸へ進む見通しで、県内への影響はほとんどありません。

きょう25日(火)も県内は夏空全開、一段と太陽の存在感が際立つ空模様となりそうです。
夕立の心配もなく、強すぎる日ざしが届く予想です。
またこれから空気の乾燥が進みます。火の取り扱いなど十分ご注意ください。

最高気温は広く35度を超えて、きょう25日(火)も猛暑日が続出します。
特に山口市や萩、広瀬では37度に達し、体温超えの危険な暑さとなりそうです。
万全な熱中症対策を行いましょう。

あさって27日(木)までは夏空が広がりますが、28日(金)ごろから湿った空気や秋雨前線の影響で、徐々に不安定な空模様に変わっていきます。
時折、雨が降るタイミングもあるでしょう。ただし多少天気が崩れても厳しい残暑は止まりません。
しばらくは身体に堪える暑さの日々で、引き続き熱中症には十分注意が必要です。

(KRY山口放送 気象予報士 秋山幸輝)