1兆円の民間投資を目指す「次世代まちづくり構想会議」 北九州市
およそ1兆円の民間投資を目指す北九州市の「まちづくり構想会議」が開かれました。
8月24日、北九州市で開かれた「次世代まちづくり構想会議」の初めての会合には、武内市長や北九州商工会議所の津田純嗣会頭などが参加しました。
北九州市は7月、市制80年を迎える2043年に向けたまちづくりの構想を発表しました。
小倉地区では高級ホテルの誘致を目指すほか、老朽化したオフィスの建て替えを促進します。
黒崎地区ではクロサキメイト跡地の活用などを検討し、これからの17年間でおよそ1兆円の民間投資を呼びこむ構想です。
北九州市は構想会議での議論や市民からの意見を基に、今年度中に具体的な戦略をまとめることにしています。
