「かけ算の九九頑張りたい」大きな荷物で登校…長野県内の小中161校で2学期スタート
校舎に元気な声が戻ってきました。長野県内の多くの公立小中学校で24日、2学期がスタートしました。
「おはよう、元気だったかい」
大きな荷物を抱えて登校する児童たち。上田市の長小学校では、全校児童85人が元気に登校しました。始業式では、代表の児童が2学期の目標を発表しました。
2年生
「私の2学期の目当ては、かけ算の九九をすらすら言えるようにすることです」
奥村典代校長
「全校の皆さんも自分なりの目標を立て、粘り強く取り組んでほしいと思います」
5年生
「埼玉のおじいちゃん、おばあちゃんの家に行って泊まったのと、埼玉のムーミンバレーパークで遊んだことと、誕生日にバーベキューとケーキを食べたこと!いっぱいあるでしょ」
友達との再会を喜びながら、夏の思い出を語り合っていました。
県教育委員会によりますと、公立小中学校の始業式は24日がピークで、合わせて161校で2学期が始まりました。
