アニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」第8話の先行カットとあらすじが公開
TVアニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」第8話となる「INTERMISSION + BRAIN DRAIN i」の先行カットとあらすじが公開された。第8話は8月25日23時から放送される予定で、Prime Videoでは24時35分から見放題配信が開始される。
放送に先駆けて先行カットやエビソードビジュアルが公開。なお、第8話はバレーボールアジア選手権により23時より24時5分の間で放送開始が予定されている。
【「第8話 INTERMISSION + BRAIN DRAIN i」あらすじ】人形使いへのダイブを経て、目を覚ます草薙。事件の真相は明らかとなるが、草薙は人形使いの気配を時折感じるようになる。ある作戦で船上のテロリストを制圧していく攻殻機動隊だったが、草薙は誤ってリーダーを射殺してしまう。
【エピソードビジュアル】
【あらすじ】 西暦2029年。企業のネットが星を被い、電子や光が駆け巡っても国家や民族が消えてなくなる程情報化されていない近未来の日本。全身義体のサイボーグ・草薙素子は、バトーをはじめとする精鋭部隊を指揮するなかで、犯罪を未然に防ぐことを目的とした特殊部隊の設立を望んでいた。同様の部隊設立を構想していた内務省の荒巻大輔は草薙たちをスカウト。草薙たちは攻性の組織となる公安9課、“攻殻機動隊”としての活動を始める。国家間の謀略が渦巻く電脳犯罪に対峙していくなか、ある事件の捜査線上に正体不明のハッカー“人形使い”の存在が浮かび上がる。草薙を待ち受ける運命とは――そして、人形使いの目的とは。新時代のサイバーパンクアクション、始動――!!
(C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
