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 TBSは24日、シンガーソングライター・レイヤマダが、堺雅人(52)主演のTBS日曜劇場「VIVANT」(日曜後9・00)にレギュラー出演すると発表した。23日放送の第15話に登場し、話題を集めていた。

 レイヤマダは第15話で、別班5人の拉致事件関与の疑いがかけられていた公安・野崎守(阿部寛)の動向を監視する「現地の別班員」役として出演。視聴者からは「美形すぎる」「急に出てきたこの美人は誰ですか??」「かっこいいと思ったら女性だった イケメン…イケウーメン別班」と、驚く声が上がっていた。番組公式Xは放送中に「野崎を撮る謎の女」と投稿するのみで、素性は明かされていなかった。

 この日、同局は「海外を拠点として活動する新たな別班員としてレイヤマダのレギュラー出演が決定」と発表。「役名や役柄などの情報は明かせないが、“宿敵”シンシーが拠点を置くコーカサス地方担当の別班員で、初出のシーンでは、顔が隠れるほど大きな一眼レフカメラから監視対象である野崎(阿部寛)を凝視。現地に潜伏する野崎の住居を特定し、手際よく別班本部に伝達した」と役柄を伝えた。

 レイヤマダは、幅広いジャンルに精通するシンガーソングライター。地上波ドラマ初出演でありながら、重要な役どころ“別班員”を演じることとなった。

 新庄(竜星涼)確保の強力な援軍となった長野(小日向文世)同様に、彼女も乃木(堺)と深く関わっていくキャラクターとなる。黒髪ロングのヘアスタイルで、凛としていながら高い戦闘能力も併せ持つ彼女の今後の登場シーン、そしてその活躍に期待が集まる。

 同作は3年前に社会現象を巻き起こした「VIVANT」の続編となる第2シーズン。レイヤマダが初出演を果たした第15話の平均世帯視聴率は15・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、初回から5話連続で15%以上をキープするなど今夏最大の話題作となっている。