【白鳥とコウモリ】松村北斗“和真”&今田美桜“美令”、協力関係を決意する本編映像解禁 事件の真相を追う場面写真も
【動画】禁断のバディが事件の真相に迫っていく『白鳥とコウモリ』本編映像
今作は、東野圭吾さんの同名小説が原作。『白夜行』、『手紙』の系譜を受け継いでおり、ミステリーの枠を超え、<罪と罰>という核心的なテーマを重厚な物語で描く。松村と今田が“事件の真相”を追う容疑者の息子と被害者の娘を熱演。さらに、物語のカギを握る主演2人の「父」を、三浦友和と中村芝翫が演じる。
父親の言動に違和感を持つ和真と美令は、事件現場の隅田川テラスに偶然同じタイミングで訪れ、対面を果たす。そこで、和真の父親の証言に疑問を持つ美令は、自身で調べた健介の事実を基にその証言が嘘である可能性を指摘する。互いの父親の言動が残す大きな謎を前にして、「私は本当のことが知りたいんです」と話す美令、「僕もです」と答える和真。〈事件の真相が知りたい〉という目的が一致した2人は、情報を共有しあうことを約束。
そして映像の最後に美令は「私、あなたを信用します」と衝撃の一言を告げる。本来なら出会ってはいけない2人が出会い、ここからバディとなり事件の真相に迫っていく。
あわせて解禁された場面写真には、禁断のバディとなった2人が事件の真相を追い、共に行動する様子が切り取られている。互いの情報を共有し、2人がたどり着いた先は愛知県の常滑(とこなめ)。そこで明かされていくさまざまな事実に直面し、交錯する複雑な心情を松村と今田が丁寧に拾い上げ、ひとつひとつのシーンに注ぎ込んだ。
今田との共演を振り返った松村は「岸監督からのオーダーやチャレンジに対する対応力・スピードが凄くて、かなり凄い量のエネルギーをお芝居に出せる方だなと思います。ガツガツ引っ張るわけではないですけど、みんなが頼りにして安心できるような人だなと思いました」と明かし、今田も「松村さんが演じる和真は、松村さん自身が持っている柔らかさやちょっとした光みたいなのがすごく投影されている気がして、とても信頼感のある和真でしたので、私も安心してお芝居ができました。和真と美令は複雑な2人なので、撮影も順撮りではなかったので難しかったですが、松村さんが演じた和真だったからできたのかなと思います」と共演を振り返った。複雑で難しい役どころながら、初共演の2人が魅せる人間ドラマに注目だ。
