(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)

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現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合、日曜午後8時ほか)では、第三十二回「賤ヶ岳の決闘」が放送に。

【写真】秀吉の視線の先にあるものとは…

その最後に流れた第三十三回「北庄城の別れ」の予告が話題になっています。

*以下第三十二回のネタバレを含みます。

<第三十二回のあらすじ>

信雄(山脇辰哉)を味方につけた秀吉(池松壮亮)は信孝(結木滉星)との戦に圧勝、三法師(清水伊織)を奪還する。

勝家(山口馬木也)が雪解けを待ちつつ秀吉(池松壮亮)との戦の準備を進める中、利家(大東駿介)のもとを、思わぬ人物が訪ねてくる。

やがて春が訪れ、羽柴・柴田両軍は賤ケ岳で対峙。

にらみあいが続く中、信孝が岐阜で再び挙兵したという知らせが!

秀吉は小一郎(仲野太賀)に後を任せ、岐阜へ向かうが…

次回予告

*以下、本編最後に流れた次回予告

市が目を潤ませながら茶々、初、江の三姉妹と向き合っている。

娘たちを抱き寄せる市。

三姉妹は悲しげな表情を浮かべている。

そこに重なるのは、穏やかな市の声。

「私はよい夫に恵まれました。もう十分でございます」

「よう見ておけ、これが戦じゃ」

場面は変わり、北庄城を包囲する羽柴軍。

軍を率いる利家の表情は険しい。


(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)

城内では、涙で頬を濡らしながら勝家と向き合う市の姿が。

武具を身に着けず、髪を振り乱した様子の勝家。

そして二人はお互いに手を取り合う。

「よう見ておけ、これが戦じゃ」

その言葉とともに、覚悟をにじませる勝家の横顔が映し出された。

いよいよ千利休が登場

前方を見つめ、驚いた表情を浮かべる小一郎。

そして秀吉も、目を丸くして何かを見つめている。

予告の最後には、千利休(吉岡秀隆)が登場。

器をしげしげと見つめながら、「ずっとええわ」とつぶやく場面が映し出された。

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大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡──夢と希望の下剋上サクセスストーリー!!

主人公は天下人の弟・豊臣秀長。

歴史にif(もしも)はないものの、『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!

秀長を仲野太賀、秀吉を池松壮亮が演じ、脚本は八津弘幸、語りは安藤サクラが担当する。