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台風18号の接近に伴い、空の便は25日から27日にかけ沖縄や奄美を発着する便などで多くの便の欠航が決まっています。

全日空は25日から27日にかけて那覇を発着する便を中心に119便の欠航を決め、合わせておよそ2万2000人に影響が出る見通しです。

欠航となるのは、25日(火)の那覇と羽田を結ぶ便など11便、26日(水)の那覇を発着する全便など100便、27日(木)の那覇や宮古、石垣を発着する8便です。

一方、JALグループは25日に10便を欠航することを決めました。

欠航するのは、日本航空の那覇と奄美大島や沖永良部、与論を結ぶ4便のほか、琉球エアーコミューターの那覇と南大東を結ぶ便など6便のあわせて10便で280人に影響が出るということです。

今後の状況により、欠航便が増える可能性もあることから、航空各社は最新の運航状況をホームページなどで確認するよう呼びかけています。