外出から帰宅、そのまま愛犬用のクッションベッドで寝落ちしてしまった飼い主さん。気付いたらもう朝で…目が覚めた瞬間の光景が話題になっているのです。

優しさと愛情で溢れた微笑ましいその光景は記事執筆時点で141万回を超えて表示されており、5.3万件のいいねが寄せられることとなりました。

【写真:『犬のベッドで寝落ちした』結果→気付いたら朝になっていて…『目が覚めた瞬間の光景』】

愛犬用のベッドで寝落ちしてしまった女性→気付いたら朝で…

Xアカウント『@ureshisounainu』に投稿されたのは、飼い主さんが目が覚めた瞬間に見た光景。

前日、野外フェスに参加していたという飼い主さん。疲れて帰宅したこともあり、お風呂に入ってベッドに入るほどの体力が残っておらず、目の前にあったフカフカのクッションベッドについ吸い込まれてしまったのだといいます。

『目が覚めた瞬間の光景』に絶賛

そのフカフカベッドの持ち主は、共に暮らす元保護犬のチワックス「うる」さん。ほんの少しだけ休憩するつもりが、飼い主さんは寝落ちしてしまったのだそう。

何時間経ったのか、目が覚めた飼い主さんが目を開けると…そこには『そろそろあの…』とでもいうかのように覗き込んでいるうるくんのお姿があったのだとか。

どうやら、いつも起きる時間になっても自分のベッドで眠っている飼い主さんを見かねて起こしに来てくれた模様。

『そんなところでいつまで寝てるの』『そろそろ時間だよ…』なんて優しく声を掛けてくれるかのようなうるくんの振る舞いに飼い主さんも思わず頬が緩んでしまったのだそう。

朝まで自分のベッドを明け渡してくれるだけでなく、起こしに来てくれるなんて…優しさに溢れたうるくんさんの行動は多くのユーザーをほっこり和ませることとなったのでした。

この投稿には「自分の寝床奪われて朝まで耐える犬のプロ根性、見習いたい」「あるある過ぎて笑っちゃった」「かわいい」などのコメントが寄せられています。

ベビーフェイスが魅惑的な男の子

元保護犬で推定11歳だといううるくん。しかし、いつまでも赤ちゃん感が抜けきらないベビーフェイスもたくさんある魅力のひとつなのだそう。

飼い主さんに溺愛されながらのびのびと幸せに暮らすうるくんの日常は、多くのユーザーにたくさんの癒しと笑顔を届けられています。

写真・動画提供:Xアカウント「@ureshisounainu」さま
執筆:ayano
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。