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 ◇インターリーグ メッツ10ー5ホワイトソックス(2026年8月22日 シカゴ)

 メッツ・千賀が5点リードの9回を無失点に抑え、試合を締めた。四球と安打で無死一、三塁を招いたが、2者連続で空振り三振を奪うなど後続を断った。

 「5点あるという気持ちがちょっと余計だったけど、全体的に球は悪くなかった」。守護神ウィリアムズが右肩痛で離脱し、抑えに配置転換されてから既に4セーブ。今月は防御率1・29と安定しているが、先発復帰への思いは消えず「自分の火は絶やさないようにしていきたい」と話した。