DeNA 首位・阪神に競り負け3連敗 8回に一時同点も…9回レイノルズが森下に2点打許し初黒星
◇セ・リーグ DeNA3―5阪神(2026年8月23日 横浜)
DeNAが本拠地で首位・阪神に競り負けて3連敗を喫した。
下半身のコンディション不良からの復帰戦となった先発・石田裕は初回に中大の先輩・森下に先制ソロを浴び、3回にも1失点。6回2死三塁から伏見に右前適時打を浴びて1―3とされたところで交代となった。5回2/3で86球を投げて6安打3失点。7月14日の広島戦以来となる1軍復帰登板を「回を追うごとに自分の投球はしっかりでき、試合を作ることはできた。ただ、最後の打者をしっかり粘り切りたかった」と振り返った。
一方の打線は、下半身のコンディション不良で欠場が続いていた筒香が「3番・一塁」で4戦ぶりに戦列に復帰。2点を追う4回に筒香の中前打をきっかけに1点を奪って反撃。再び2点差とされたが、7回に牧が22号ソロを放って1点差に。8回には2死一、三塁から度会の右前適時打で試合を振り出しに戻した。
しかし3-3の9回、レイノルズが2死二、三塁から森下に2点適時打を許して接戦を落とした。レイノルズは初黒星となった。

