今季DL1勝目を飾った北口榛花選手(写真:AFP=時事)

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陸上ダイヤモンドリーグ第12戦ローザンヌ大会(現地時間21日 スイス・ローザンヌ)

陸上の世界最高峰シリーズであるダイヤモンドリーグ(DL)のローザンヌ大会が行われ、女子やり投げでは北口榛花選手が64m90で優勝を飾りました。

1回目に62m73を記録すると、2回目はさらに上回る64m90でトップに浮上。5回目のファウル以外、すべて60mを超える安定した投てきをみせるなど、今季DL1勝目を飾りました。

今年1月にはチェコ人のシェケラックコーチとの契約終了を発表。男子世界記録保持者のヤン・ゼレズニー氏とのタッグで再スタートを切りました。今回の64m90は自身のシーズンベスト。また今季の世界4位となるビッグスローでした。

DL制覇は昨年6月以来1年2か月ぶり。自身のインスタグラムでは、「再びダイヤモンドリーグで優勝できてうれしいです」と勝利を喜びました。