【あすの風、薫る】多江(生田絵梨花)から手紙が届き、内容に2人は激怒
女優の見上愛と上坂(こうさか)樹里がダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月〜土曜・前8時)は、24日に第106話が放送される。その内容は…。(以下、ネタバレがあります。ご注意ください)
小川(甲斐翔真)の軍服のボタンが取れかけるたびに縫い付けなくてはいけないので、裁縫が苦手な直美(上坂樹里)は愚痴をこぼす。体調が悪い直美の様子をりん(見上愛)は気にしていて…。そんなある日、陸軍予備病院にいる多江(生田絵梨花)から手紙が届き、その内容に二人は激怒する。
「風、薫る」は第114作目の連続テレビ小説。女性の職業が確立されていなかった明治時代に、西洋式の看護学を学んで「トレインドナース」となった、大関和さんと鈴木雅さんがモデル。生きづらさを抱えた2人による型破りなナースの冒険物語。脚本は吉澤智子氏、主題歌はMrs.GREEN APPLEの「風と町」。昨年9月8日にクランクインした。
