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 日本テレビドラマ「告白―25年目の秘密―」(土曜後9・00)で描かれる事件を、数年後の視点から振り返るHuluオリジナルストーリー「ルポ・あの日の真実」の第7話が22日、ドラマ本編の第7話放送後に配信された。

 本編は、25年間片思いを続ける主人公(松村北斗)とヒロイン(岡崎紗絵)を軸に、純愛と狂気、そして25年前に起きた事件の真相が交錯するラブサスペンスを描いていく。「ルポ・あの日の真実」は本編で起きた事件を、数年後の未来から当時の関係者へのインタビュー形式で振り返るフェイクドキュメンタリー。ルポライター(平子祐希)が事件の関係者への取材を重ね、当時何が起きていたのかを検証していく。

 第6話までには、ヒロインの部下だった若手社員2人(久保史緒里、山下幸輝)と秘書(佐々木希)、ヒロインの祖母(丘みつ子)、ヒロインの父親で社長(石黒賢)の秘書(古舘佑太郎)、ヒロインの義弟(石山順征)が証言者として事件や当時の人間関係について語った。

 第7話には、ヒロインに一目ぼれし真剣な交際を望んで凶行に走った警部補(玉山鉄二)とバディを組んでいた、谷恭輔演じる巡査部長が登場する。最前線で捜査していたことで感じた不可解な点と大きな裏切りや、事件の終焉(しゅうえん)を目の当たりにした複雑な心境が明らかになる。

 谷は「インタビューの中で僕が演じる白木がしゃべっているのは主に佐倉泰輔(玉山)の人物像や警察から見た雪村爽太(松村)のことですが、白木のしゃべっている温度感や話す内容からも今後の展開のヒントになることが埋まっているかもしれません。考察しながら見ていただけるとより本編も面白くなりますので是非ご覧ください!」と呼びかけた。