Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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20日「空飛ぶクルマ」の社会実装に向けた県次世代エアモビリティ実装協議会の初会合が行われました。

これは、「空飛ぶクルマ」の早期の社会実装を実現するために開発を行う事業者や関連する法制度などを所管する省庁の職員などで構成されているものです。

初会合では県が需要調査として行った外国人モニターを対象としたヘリ遊覧などが紹介されました。

(鈴木知事)
「制度面、技術面、運用面の課題を一つずつ整理して全国に先駆けて社会実装の先進的なモデルケースを構築したい」
(静岡理工科大学三原裕介さん)
「この3年の中で色々課題をまとめていって、実際に実証実験まで行ければなと思っています。」

次回は清水と御殿場で現地視察が行われる予定です。