入江慎也=2013年

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 お笑いコンビ・カラテカ入江慎也が20日、自身のインスタグラムを更新。「矢部の出版社、たろう社の、エアコンクリーニングご依頼いただきました。」と明かし、相方の矢部太郎との2ショットをアップした。

【写真】作業中の入江 隣で信頼しきった表情の相方 めちゃいい写真

 清掃会社「ピカピカ」の代表取締役を務めている入江。7月にはタレント・菊地亜美の自宅をエアコンのクリーニングで訪れたことを明かしているほか、ほかにもスピードワゴンの井戸田潤、小島よしお、コットンの西村真二ら今夏も多くの芸能人から清掃の依頼を受けている。

 写真では作業をする姿も公開。「2019年吉本興業解雇になった年。 僕は8月からお掃除本舗さんでアルバイトをしておりました。 その年の12月に相方が自宅のエアコンクリーニングを頼んでくれました。」と明かす。その後立ち上げた「ピカピカ」は設立6周年を迎え、現在はスタッフ13人、フランチャイズ32店舗まで成長している。

 「沢山迷惑をかけてしまったのに頼んでくれた時、めちゃくちゃ嬉しかったのを忘れません。」と続け、闇営業騒動の影響で契約解除になっても手を差し伸べてくれた相方に感謝。「あの時はsnsを一度辞めていたのでアップしていませんでした。 それから7年。 僕はピカピカを立ち上げ、相方は出版社たろう社を立ち上げました。 エアコンクリーニングのご依頼嬉しかったです。 ありがとう。」と感慨深げにつづった。

 今回、現場に行ったスタッフは矢部とは初対面だったという。2人で話す様子を「なんか家族みたいな関係性ですね笑 と、言われて恥ずかしくなった笑」と変わらぬ関係性をうかがわせる言葉も。「7年経ってバイトから、清掃会社の社長になり、なんか時間は過ぎるのはあっと言う間だと改めて感じました。 あの時思い出すと、本当に何も仕事もなく、信用もなく、どん底でした。でも今はスタッフがいて、有難いことに現場があって。本当に有難い環境にいさせていただいております。」とあらためて思いを記す。

 「動いていたら少しずつ未来は変わると信じています。 頑張っていきます!」と決意で結んだ入江に、ファンからは「素敵なご関係」「お2人の絆が 財産ですね」「カラテカだ!嬉しいなぁ」「とても感動してしまいました」などのコメントが寄せられていた。

(よろず~ニュース編集部)