大村市のコインランドリーで20日、90代の女性が熱中症の疑いで搬送され、死亡しました。

20日午後4時45分頃、大村市のコインランドリーで「高齢女性が意識朦朧状態。ベンチに横たわっている」と利用者から消防に通報がありました。

消防が駆け付けたところ、90代の女性が意識不明の状態で倒れていて、市内の病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。

死因は、熱中症とみられるということです。

今年、県内での熱中症の疑いによる死亡は、5人目です。

21日(金)も県内の予想最高気温は36℃と「猛暑日」になっていて、4日連続となる熱中症警戒アラートが発表されています。