KRY山口放送

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業務にAIを導入すると仕事がどう効率化してくのか?

20日、周南市で実際にAIを導入した自動車ディーラーが勉強会を開催しました。

この勉強会はトヨタカローラ山口をはじめとする卜部グループが主催したもので、県内の46社およそ80人が参加しました。

会ではトヨタカローラ山口がAIを活用する中でどのようなメリットがあるかを説明。

トヨタカローラ山口では営業スタッフのノウハウや顧客情報などが属人化してしまう課題の解決策としてAIを導入しています。

そのほか、見積作成時間の短縮や本部への問い合わせ件数も大幅に削減できているといいます。

参加者の中にはAIの導入を検討している会社も多く説明に聞き入っていました。

参加した人は
「AIは効率化するだけではなくて人が本来やってほしい、人しかできない業務に注力するという上で大変参考になる内容でした」

「何日有給が残っているということもなかなか把握しづらいところもありますのでそこの部分にAIで自動的に回答してもらうと今後の人材不足に関しても有効だと思います」

トヨタカローラ山口
「私たちも勉強になるなというような質問をいただくことがあったのですごくいい会だったというか僕たちももっと勉強したいと思えた会でした」

トヨタカローラ山口ではAIを活用して社員一人ひとりがもっと活躍できる会社作りを目指したいということです。