草野仁、なぜ東大に入学した?京大も視野も「出来が悪いと言われる可能性が…」
タレント・毒蝮三太夫(90)が19日までに公式YouTubeチャンネルを更新。フリーアナウンサー・草野仁(82)がゲスト出演し、東京大学に入学したまさかの理由を明かす場面があった。
「東大を目指したきっかけは?」という話題になると、草野は「12歳、10歳上に兄が二人おりました。父親の教えを受けて、凄く勉強していたみたいで。一番上が当時の東大理科一類、次男が東大理科二類に入ったんです」と明かし、毒蝮を驚かせる。
「試験を迎えることになりまして。私は長崎西高におりまして、そこの担当の先生方が京都大学のOBだったんです。“京都はいいぞ。人間的で素晴らしい教育をしてくれるところだぞ。行くんだったら京都に行けよ”」と助言を受け、京大も視野に入れていたという。
しかし「ただ兄二人が一応東大に行っていると、三番目は出来が悪いと言われる可能性があったので…ですので、東大をちょっと受けるだけ受けてみようということで」とし、一浪を経て東京大学文科三類に合格したと振り返っていた。

