【ごみがまさかの大変身!】 ごみだったプラスチックが誰かの宝物に 施設利用者”クリエイター”のものづくり
捨てられたごみに、再びきらめきをー。南さつま市の社会福祉施設から生まれたアップサイクルブランド「fuuno(フーノ)」。施設の利用者がクリエイターとして活動しています。
青い空。そして、青い海。美しい夏の風景です。しかし…よく見ると海岸には流れついたごみがいたるところに。そのほとんどがプラスチックごみです。
南さつま市にあるNPO法人ふうは、2023年にプラスチックのリサイクル活動をスタート。アップサイクルブランド「fuuno」を立ち上げ、プラスチックごみを材料に新たな製品を生み出しています。
地域の人と関わるきっかけになればと、NPO法人ふうのスタッフ大城 留奈さんと、利用者は、2年ほど前から週に一度海岸のごみ拾いをしています。
再生プラスチックを使い新たな製品を手掛ける中で利用者にも変化が。環境保全にも、自立した生活を目指すクリエイターの自信にも繋がる取り組みを取材しました。
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