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 ヴァンフォーレ甲府は19日、FW三平和司が手術を行ったことを発表した。左膝内側半月板損傷と診断された三平は13日に手術を実施。全治は6か月だという。

 三平はクラブを通じ、以下のようにコメントしている。

「みなさんお疲れ様です。

 リーグ開幕までの1か月強の鍛練期を終え自分の力が足りないことに気付きしばらく修行に出ることにしました。

 昨今のJリーグではレフェリーの質も上がり、より強度の高いプレーが求められてきています。

 そんなサッカーでも倒れない強靭な身体をつくりまたピッチに戻ってきたいと考えております。

 しばらく さんぺーロスになるかもしれませんが辛い時には僕のアフロを思い出してください。

 笑っていればいいことがあります。

 そしてこれからもヴァンフォーレ甲府で必死に頑張る選手たちを後押ししてください。」