村島未悠のインスタグラムより

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《新しいチャレンジ頑張ります》

8月18日、インスタグラムでこう報告したのは、かつて“令和No.1神ボディ”とも称された元グラビアアイドル村島未悠(27)。’24年に不倫が報じられたことを機に、芸能界を退いていた彼女の新しいチャレンジとは一体――。

「村島さんは’24年6月の『週刊文春』でバスケットボール男子元日本代表・藤井祐眞選手(34)との不倫関係が報じられました。報道直後、事務所は村島さんに厳重注意したと公表したものの、同年7月31日に村島さん本人から退所の申し出があったと報告。以降、村島さんはYouTubeなどを中心にインフルエンサーとして活動を開始しましたが、YouTubeの動画投稿は3本にとどまっていました」(芸能ライター)

そんな村島は8月11日、今年の元旦以降久しぶりにインスタグラムで近影を公開。そして18日、冒頭のようにこう報告したのだ。

《ご報告 少し前から京都のキャバクラ アンジュール祇園で働いています 源氏名はユウです 新しいチャレンジ頑張ります 是非遊びに来てください〜》

店用の宣材写真と共に、まさかのキャバ嬢転身を報告した村島。在籍するキャバクラ店は関西随一の繁華街・大阪北新地が本店で、祇園店のHPに掲載されているキャスト一覧ページにまだ村島の姿はないが、他のキャストと見比べても、村島は決して容姿やスタイルで見劣りしていない。

“夜の世界”という村島が選んだ新たなステージ。彼女の思い切った決断に対し、インスタグラムのコメント欄では応援のメッセージが相次いで寄せられているのだが、芸能界の第一線で活躍する姿を見守ってきたファンの中には、以下のように複雑な思いを抱える人も少なくないようだ。

《目指すものがあっての挑戦だろうから、頑張ってほしい・・応援する身としては、複雑な心境だけど。》
《もう戻れないね》
《ショック》

こうしたネガティブ寄りの声も上がる一方、「大化けする可能性は十分ある」と話すのは、あるグラビア誌編集者だ。最近の人気キャバクラ嬢には、芸能人にも劣らぬ注目度があるという。

「キャバ嬢やラウンジ嬢といったナイトワーカーの露出は以前と比べて格段に増えています。ホスト界の帝王・ローランドさん(34)と『BreakingDown』や『REAL VALUE』といったヒットコンテンツを放ってきた実業家・溝口勇児さん(41)がMCを務める、YouTubeのキャバ嬢オーディション番組『LAST CALL』は、毎回100〜200万台の再生回数を叩き出している。

もちろん村島さん本人次第ですが、このように世に出るチャンスは今まで以上にあるわけです。また、村島さんは“元芸能人”というれっきとしたブランドがありますから、話題性は十分。店での売り上げも期待できますし、“インフルエンサーキャバ嬢”として大活躍することも夢ではありません」

“令和No.1キャバ嬢”の称号を手に入れられる日も近いのかもしれない。