餃子マニアが厳選した名店5選!100倍おいしくなる食べ方&タレの黄金比も:〜あなたの知らないNO.1〜選ばれし頂点サマ

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「〜あなたの知らないNO.1〜選ばれし頂点サマ」(木曜 夜6時25分)。
7月30日(木)の放送から、「年間4000個食べる餃子マニアが本気で厳選! 人生で一度は食べたい究極の餃子BEST5!」をプレイバック!

【動画】餃子マニアが厳選した名店5選!100倍おいしくなる食べ方&タレの黄金比も

1日3〜5食、年間4000個以上の餃子を食べ歩く、餃子マニアのオガサワラガクさん。これまで餃子に費やした金額は、なんと1000万円以上! そんな“餃子マニアの頂点サマ”が太鼓判を押す、「今食べるべき本当においしい餃子5選」を紹介する。

【1軒目】「餃子の店 您好(ニイハオ)」(東京・渋谷区)


焼餃子(1,400円)/水餃子(1,400円)
「ミシュランガイド東京」に8年連続で掲載され、「JAPAN餃子大賞2025™︎」の総合部門1位にも輝いた名店。


焼餃子には、粗めにカットした豚肩ロースを使用。焼く前に水で溶いた上新粉にくぐらせることで、パリッとした歯ごたえのある食感に仕上げている。
水餃子は、一度茹でた後に水で冷やし、再び茹でることで皮が締まり、モチモチとした弾力のある食感に。

【2軒目】「FIL#」(東京・渋谷区)


ぎょうざとコーヒーセット(900円)
渋谷区の住宅街に佇む”餃子カフェ”の逸品。


肉餡に混ぜるのは、なんとコーヒーゼリー。さらに皮にも水ではなく100%コーヒーを練り込むことで、ほろ苦さが餃子の旨味を引き立てる。
【3軒目】「中華 兆徳」(東京・文京区)


揚げ餃子(700円)
ニンニク不使用で野菜多めの餡に、隠し味としてチャーシューの煮汁を使用したあんかけ餃子。頂点サマが「私が唯一、ライスと一緒に食べる餃子」と語るほど、白米との相性も抜群だ。

【4軒目】「中華料理 龍山」(東京・江東区)


餃子(600円)
八角やシナモンなど、数種類のスパイスを合わせた香辛料「五香粉」を使ったピリ辛餃子。餡には、ゴロッとした塊の肉と細かく刻んだ肉の2種類を使用し、異なる食感を楽しめる。

【5軒目】「赤坂萊萊」(東京・港区)


焼餃子(770円)
「日本の焼き餃子発祥」ともいわれる味を引き継ぐ名店の逸品。お酢とコショウで餃子を食べる「酢コショウ」発祥の店(※諸説あり)ともいわれ、卓上には醤油を置いていない。


餃子を一口噛むと、肉汁と白菜の甘い汁が口いっぱいに広がる。ニラもしっかりと効いており、頂点サマは「ニラ畑を口を開けて全力疾走しているような爽快感」と表現する。

頂点サマが伝授! 餃子が100倍おいしくなる食べ方




頂点サマがすすめるタレの黄金比は「酢10:醤油1:ラー油2:コショウ1振り」。


さらに味変として、餃子を中華スープにつければ、皮のざっくり感としっとり感の両方を楽しめる。

熱々の餃子をすぐには食べず、適温になるまで我慢する「待ち食い」もおすすめ。頂点サマによると、人の舌は60℃以上になると甘みや旨みを感じにくいため、提供時には70〜80℃ほどある餃子を少し冷ますことで、よりおいしく感じられるという(※個人の感想)。