大谷翔平 特大弾で“6年連続30号”到達 55号の昨季は何試合目で? 最速はいつ、今季は何試合遅れでの達成となったか<ペース比較>
◇MLB ロッキーズ-ドジャース(日本時間19日、クアーズ・フィールド)
ドジャースの大谷翔平選手が6年連続となる30号2ランを放ちました。
大谷選手はこの試合「1番・DH」でスタメン出場。1-1の同点でむかえた第2打席に、相手先発ライアン・フェルトナー投手の初球、カーブを捉え、打った瞬間確信の特大30号2ランを右中間にはじき返しました。
大谷選手は前日に2本のホームランを記録。菅野智之投手から28号ソロを記録すると、6回の第4打席でも2番手投手から29号2ランを放ちました。
自己最多の55本塁打を放った昨季は、出場86試合目で30号に到達。最速だったのは、46本塁打を記録したエンゼルス時代の2021年で、81試合目に30号に到達していました。今季は昨季と比較して41試合遅れての30号となりました。
【第30号に到達した日と試合数】※日にちは現地時間、最終的な本塁打数
2021年 7月2日 81試合 最終46本
2022年 8月31日 131試合 最終34本
2023年 6月30日 84試合 最終44本
2024年 7月21日 100試合 最終54本
2025年 7月 1日 86試合 最終55本
2026年 8月18日 127試合 最終?本
