カブス「PCA」クローアームストロングが先頭打者弾で3試合連続31号…大谷翔平とのMVP争いで存在感さらに大きく
◆米大リーグ カブス―ホワイトソックス(18日、米イリノイ州シカゴ=リグレーフィールド)
カブスのP・クローアームストロング外野手(24)が、3試合連続31号先頭打者弾を放った。
「1番・中堅」で先発出場。ホワイトソックス先発左腕ハドソンの甘く入った直球をとらえ、カブスファンで埋め尽くされた右翼スタンドに放り込んだ。
「PCA」の愛称で知られるクローアームストロングは、前日の同カード初戦で今季4度目の1試合2発となる29号と30号。30号は延長10回、劇的なサヨナラ2ランでシカゴ対決初戦勝利を呼んだ。2年連続30本塁打に到達。この日は31個目の盗塁にも成功しており、チーム史上初となる2年連続30本塁打、30盗塁をクリアした。
シーズンも終盤に差しかかり、PCAはナ・リーグMVP争いでドジャース大谷翔平投手の最大のライバルとして存在感を発揮している。
