愛しさ倍増!母性本能をくすぐられた「彼氏の弱み」9パターン

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漢(おとこ)なら、愛する女の前でカッコ悪い姿をさらすことなどもってのほかでしょう。しかし実は、それこそが彼女の萌えポイントを刺激している場合もあるので、あえて「見せる」のもありかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「愛しさ倍増!母性本能をくすぐられた『彼氏の弱み』」をご紹介します。

【1】特定のぬいぐるみと一緒に寝ないと安心できない
「いまだにクマのぬいぐるみと寝てるって…大の男がカワイイですよね」(20代女性)というように、いい歳をして小さい頃の思い出の品がないと安心できないパターンです。しかし、世話焼きの彼女の場合、「こんなの卒業しないとダメ!」と勝手に捨ててしまうかもしれないので、相手のタイプを見極めてから暴露しましょう。

【2】暗闇が怖くて、夜も絶対に豆電球を消さない
「そういえば、元カレはホラー映画が一切観られなかったですね」(20代女性)というように、おばけが怖くて明るくしないと眠れないなど、極端に「怖がり」のパターンです。こればかりは自分で克服できる問題ではないので、あえて彼女の前で醜態をさらすのも手かもしれません。

【3】エッチするときなぜか赤ちゃん言葉になる
「最初はドン引きしましたけど慣れた(笑)」(20代女性)というように、エッチのときになぜか幼児退行してしまうパターンです。ほかにも一人称を自分の名前で呼ぶ、やたら甘えてだっこをせがむなど、子どもっぽい部分で売りにできるポイントは多々あるでしょう。

【4】マッチョのくせに虫に触れない
「格闘技とかやってるのにちっちぇえ!と突っ込みたくなります(笑)」(20代女性)というように、男らしさとのギャップが激しいパターンです。実は少女漫画を集めている、「裁縫が好き」などの趣味も「萌えにつながる弱み」といえるかもしれません。

【5】ファッションがめちゃくちゃダサい
「クローゼットからとんでもない服が出てきて笑った」(20代女性)というように、ファッションセンスが実はゼロというパターンです。「この人の服選びには私の存在が不可欠」と彼女に思わせることで、しっかりとつながりを維持できるのではないでしょうか。

【6】普段は粋がっているのに、意外と涙もろい
「オラオラ系なのに、ドラマとか映画でこっそり泣いてる(笑)」(10代女性)というように、コワモテなのに涙腺がゆるいパターンです。遊園地の絶叫マシンでビビる、犬や猫、赤ちゃんに目がないといった「意外性」で攻めるのもよいでしょう。

【7】すごい真面目そうなのに、昔ちょっとだけやんちゃだった
「田舎のヤンキーって感じで、話を聞くとほほえましい」(20代女性)というように、黒歴史をつかまれているパターンです。この場合、武勇伝を自慢するのではなく、あくまで恥ずかしい思い出として語るのがポイントかもしれません。

【8】着やせするけど、脱ぐとおなかがプヨプヨしている
「意外とたるんでるけど、それが気持ちいい」(20代女性)というように、脱ぐとけっこうだらしない体をしているパターンです。彼女がふざけ半分で「デブ!」とののしってくる分には、相手も楽しんでいる証拠なので、焦ってダイエットする必要もないでしょう。

【9】にんじんやピーマンがいまだに食べられない
「小学生かよってウケる!」(10代女性)というように、幼い頃からの嫌いな食べ物が克服できていないパターンです。もっともあまりに好き嫌いが激しすぎると、ただの偏食家だと呆れられるので、基本的には出されたものは残さず食べるようにしたいものです。

いずれにせよ、弱点を見せてより好かれるかドン引きされるかは相手次第。母性本能が少ないタイプの彼女にはあまり効かないので、注意が必要でしょう。(熊山 准)