仕事終わりに「誰か足の1本でも骨折して入院してこいよ」冗談を言った結果→20分後、トラックにはねられ左足を粉砕骨折、3か月入院した男性

写真拡大

【夏の怪談特集】自らの不謹慎発言が自分に跳ね返ってくる、なんてことはあるのだろうか。

投稿を寄せた東京都の60代男性(飲食業)は、飲食店をやっていた32年前の11月の出来事を振り返る。朝5時に仕事が終わって従業員たちと賄いを食べる際、体調がすぐれなかったためチーフに「先に帰るから 後は宜しく」と言って帰ろうとしたという。

近くの総合病院の忘年会予約がまだだった

するとチーフから「お疲れ様だけして下さい」と言われたため、男性も顔を出した。さらにスタッフに宴会の予約ノートを持ってきてもらい確認したところ、毎年11月には入る、近くの総合病院の忘年会の予約がまだ入っていないことに気づいた。

そこで男性は、軽はずみな一言を口にしてしまう。

「スタッフに誰か足の1本でも骨折して入院してこいよって言ってバイクで先に帰った」

冗談のつもりで店を出た男性だったが、その直後に災難が襲う。

「帰り道の朝5時20分に前から来たトラックに正面から跳ねられ 左足を粉砕骨折しました。相手は逃げたみたいです(意識がなかったので気がついたら救急車の中でした)」

「スタッフに余計なことを言って、言霊かなと思いました」

発言からわずか20分後の出来事だった。男性は「3ヶ月の入院生活で、スタッフに余計なことを言って、言霊かなと思いました」と明かしている。

発言からわずか20分後に自ら骨折するハメになった格好だが、変なことは思っても口にしないほうがよい、ということなのだろうか。

※キャリコネニュースでは「幽霊はいる?あなたが経験した不思議な現象」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/IBVJN87L