ウクライナ・ザポリージャ原発 職員が利用するバス停でドローン爆発 16人死傷

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ウクライナ南部のザポリージャ原発近くで18日、原発職員が利用するバス停でドローンが爆発し、16人が死傷しました。

IAEA(国際原子力機関)によりますと、18日午前、職員や請負業者あわせて16人が死傷し、このうち1人が死亡、3人が重傷を負いました。

原発の所長は「これまでで最悪の出来事だ」としています。

IAEAはさらに、原発の工業区域でも攻撃があったとの報告を受けていますが、原子力の安全や核セキュリティーへの被害は確認されていないということです。